FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

やっといつものような相場が戻ってきたと安心する。

7月2日。日経平均は100円超えの上げ幅で東京時間を終了させました。ギリシャ問題によって荒れて500円近い下げを記録した6月29日とは似ても似つかない穏やかさです。良く立ち直ったと思います。3日前は、これからの先行きが見えなくて不安になりました。500円近い下げを記録した時、今日だけが特別なんだと思えば仕方ないなと思えます。最初はそう思いました。でも、その日はギリシャの深刻な状況が多くの情報番組で取り上げられました。

日経平均が今年最大の下げ幅だったこととか。いかにもやばいという報道の仕方だったので、余計不安になり、500円の下げ幅が明日はもっと広がるんじゃないかという不安が頭の中で勝手に大きくなりました。500円の下げを仕方がないでは受け止められずに、どんどん不安を大きくするきっかけになりました。場合によっては1000円を超えてくるとか。このような状況になっても不思議じゃない、そうなると、もちろんクロス円にも流れが波及するし、大荒れになるのは間違いない。

ギリシャの問題は深刻なんだと捉えた日でした。そして、1日が経った東京時間。前日1円以上大きく窓を開けて下落した東京時間が嘘のように落ち着いています。いつものこの時間と比べてボラは高かったものの、これくらいならまぁいいかと思えました。そして、7月1日。ついにいつもの東京時間の動きが戻ってきました。日経平均が回復し始めたのは昨日からなんです。それと同時にFX1000通貨のクロス円もいつもの東京時間らしい落ち着きを取り戻しました。

立ち直るのはもっと時間がかかると思っていたので、良かったという気持ちと同時に、体の力が抜けて、溜めこんでいた疲れが出てきました。その日はよく眠れました。トレードしている、していないに関わらず、相場の状態というのは私の精神状態に大きく関わってきます。荒れ相場でいつもと違うような大きな動きが起こった場合、これからトレードできる安らかな日はやってくるんだろうかと頭の中で考えますから、神経が高ぶって寝付けなくなります。気持ちのコントロールって難しい。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。