FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

アメリカが祝日。前日の米雇用統計の時の様子。

7月3日。本日は金曜日。アメリカが祝日のため、本日の米国株式市場はお休みです。だから、あまり値動きは期待できません。その代り、前日のニューヨーク時間は、米雇用統計の結果を受けた米ドル円がよく動きました。発表直後、見ていたのは、米ドル円と豪ドル円の動き。パソコンが一つしかないので、チャートも開いて、ホームページも開いてという見方はできません。

FX1000通貨のホームページで豪ドル円と米ドル円のレートの推移を見ていました。発表後、豪ドル円は少しだけ上昇して、元の価格に戻っていきました。米ドル円は、高値から50PIPS以上の下落。豪ドル円も反応しましたが、米ドル円のほうがはっきりと反応しています。変動にどういう差があったのか、5分足で発表直後の様子を比べてみると一目瞭然です。米ドル円は50PIPS以上の大陰線が出現しています。

豪ドル円は、まず20PIPS程の陽線が出現、発表から5分後は、20PIPS程の陰線で発表前の水準に戻っています。米ドル円は変化があり、豪ドル円は、あまり変化がなかったことが分かりました。米雇用統計を受けての米ドル円の大きな下げは、本日の東京時間も戻すことがなく、上値が重い状態が続いています。発表が終わってからは東京株式市場がスタートするまで横ばい状態。スタートすると、122.80まで20PIPS程下落しています。米雇用統計の結果は良いものではありませんでした。

市場予想とかけ離れた結果を受けたことで、米ドル円は下げ、東京株式市場がスタートすると、日経平均が-45円の20476円で寄り付いています。ギリシャ問題で500円近い下げを記録した6月29日から約3日が経ってやっと落ち着いて前日比100円プラスになったというのに、また逆戻りしています。本日は、どのクロス円を見てもやりにくい雰囲気です。豪ドル円は94円に戻すと上値が重そうな動きです。ギリシャ問題で急落する前の日足は、94.50から97円のレンジで95円から96円のレンジが基本でした。今は、93.50から95円のレンジに変わってしまった感じです。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。