FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

東京時間午前に売られた豪ドル円が少しずつ戻ってきている

7月3日。東京時間午後14時過ぎ。本日の東京時間の日経平均は前日比マイナスで寄り付きました。午前中調子が悪く安値圏を日経平均は推移していましたが、午後になると、嘘のように回復。前日比プラス圏に躍り出ました。13時過ぎからの回復ぶりが半端じゃない。急角度な上昇を見せています。

それにより、午前中冴えなかったクロス円にも円売りの流れが波及。めちゃくちゃな勢いがあるわけではありませんが、高値付近に来ています。ただ、豪ドル円とニュージーランドドル円は前日比マイナスを推移。豪ドル円は、東京時間午前に94円にいる場面がありましたが、冴えない中国指標を聞くと一気に93円後半に突き落とされました。

FX1000通貨の相場ではその後も売られ、93.18まで安値を更新しました。その後は戻してきて現在は、93.40。戻り売りが出来そうなところまであと少し頑張って戻してほしいです。93.70辺りまで戻ってほしいと思うのですが、勢いが強ければそれほどまで戻さず行ってしまいます。どの位置で戻り売りをするのかのタイミングの見極めが難しいです。午前中は、指標の悪化で売られたのに、午後は、その他のクロス円が円売りになっていることで、少しは円売りの様子も見受けられました。

豪ドル円に関するニュースが入ってきました。93.70円と93.90円に23時に豪ドル円を売るオプションと買うオプションが設定されているそうです。両方のオプションなので、乱れた動きになりやすいかもと思いました。この価格にはなかなか近づきそうにありません。オプションのニュースが入ってくると、なんかすごい動きに巻き込まれそうな予感がします。

23時という事は、ニューヨーク時間です。本日の米国株式市場は祝日のため、お休みです。そして、今日は金曜日で明日が休み。今週の月曜日はギリシャ問題のため、大きく下に窓を開けてスタートしました。7月5日には国民投票が控えています。日曜日です。なんかまた波乱の幕開けの予感。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。