FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

本日の相場のテーマはギリシャ問題

6月29日。夜の7時過ぎ。夕食を食べ終わって、紅茶を飲んで一息つきながら相場を見ています。豪ドル円は94.06。落ち着いた値動きです。今日は、気持ちを落ち着けようと15時にもティータイムを開催しました。ギリシャ問題で相場が荒れているので、私の心まで乱されないようにしなきゃ!という心掛けです。入ってくる良くないニュースは出来る限り見ないようにしましたし、自分の気持ちを高めてくれるためになる本を読みました。

積極的にFX 1000通貨のチャートを見て分析してないから、その分余計な神経を使っていないし、長時間のパソコン仕様で目に及ぶダメージもかなり軽減できています。荒れ相場に飲まれるのではなくて、荒れ相場だという事を利用して、普段出来ないような本読みや息抜きが出来ました。おかげで、気持ちは元気です。ギリシャ問題についての良くないニュースを自分から見ないと決めていたのに、夕食を食べているときに見ていたテレビから偶然ギリシャ問題のニュースが流れました。家族全員で見ていたので、自分の都合ばかりでチャンネルを変えることもできず、つい見てしまいました。

深刻なギリシャ問題に対するニュースは相場に続々と入ってきますが、活字のみ。今回は、映像付きで見てしまって、これが今のギリシャの現状なんだと頭にりました。多くの人が預金を引き出せなくなる前に引き出そうと、銀行のATMの前に並んでいます。このような必死な姿が映っていました。ギリシャ人はどんな国民性なのか?インタビューする場面もありました。これから先のことを考えるのが苦手で、現在ギリシャ問題で世界中で大騒ぎになっているのにも関わらず、重大な事が起こっているとは思っていない。

これは至って普通のことだと焦る素振りも見せない。やばい状況にもやばいと感じないほどの前向きな国民性。それがギリシャ人だそうです。今回テレビで集中的に取り上げられたことで、よりギリシャ問題を深く知るきっかけになりました。ギリシャでは7月5日に国民投票があるそうです。これから、どうなっていくのか。落ち着くまではトレード出来ませんね。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。