FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

東京時間の穏やかな動きを引き継いでいる

7月1日。現在15時過ぎ。ギリシャ問題で大荒れになって500円以上の下げ幅をつけた日経平均は、本日落ち着いています。日経平均の下げに劣らないくらいの凄まじい窓を開けて週明けからスタートしたクロス円は、その日のうちに窓を埋めました。それからしばらくは、不安定な動き方をしていましたが、本日はFX1000通貨の相場もすっかり落ち着きました。

東京時間中、穏やかな値動きをしていました。欧州勢が参入して来たら流れが一変するかもしれないと思っていましたが、欧州勢は円売りしてきました。東京時間の穏やかな値動きを引き継いでいます。どのクロス円も揃って円売りです。ギリシャ問題で大きく窓を開けて下落する前は、それぞれのクロス円がばらばらな動きをしていました。

一旦大きく崩れたことで方向が揃うきっかけになっています。今回市場を騒がせたギリシャ問題、6月30日の返済は結局出来ないことが決定して、残すは7月5日の国民投票のみになりました。ギリシャ問題に対しての市場の反応は最初は大荒れ。最終的には落ち着きを取り戻して円売りになって、やりやすくなることを願っています。財政緊縮策を国民に問う投票でノーならば、また市場の混乱を招いて大荒れだと思います。そうなれば、一番反応して下げるのは間違いなくユーロでしょう。他のクロス円も下げると思いますが、特に米ドル円の場合は絶好の押し目になるのではないかと思っています。

現在の米ドル円は、122.69。前日は122円を割っています。しかし、その後下髭の長いろうそく足で反発しています。円安が進んで125円に上昇してから2回程危機的状況がありました。黒田日銀総裁とオバマ大統領のけん制発言。それによって123円割れをして122円になりました。しかし、それ以上の下落はなく再び立ち上がって124円に戻しています。それから今回のギリシャ問題で下に大きく窓を開けたときですら、122円を維持しています。今の米ドル円にとって122円は何としても守りたい水準のようです。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。