FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

長期運用ならリスクを減らして稼ぐことが出来るかもしれない

私がFX100円の取引を始めたのは、巷で「FXは勝てる」という評判になっていたからです。将来、定年後に安心して生活が出来るだけの貯蓄をすることはもちろん、現状においても余裕が大きい生活が出来るようになるのであれば嬉しいと思いFXを始めました。

取引を始めたころ、私は全くと言って良いほど勝てていませんでした。当時は基本的にデイトレードを行っていましたが、取引単位で言えば勝つことがあってもトータルではトントンかマイナスになってしまうという状況でした。それでも「もっと知識が増えれば勝てるようになるはず。今は知識も経験も少ないから負けるのは"授業料"として甘んじて受けよう。」と考え、取引を続けていました。しかし、数か月たってもFXで一定の収益を得るという目標を実現することは出来ませんでした。

そこで私は、「何が悪いのか」と言うことを自分なりの取引に当てはめて分析することにしました。その結果、私は「根拠の薄い場合でも"安易に"ポジションを取ってしまう」と言うことが敗因なのではないかという結論に至りました。

私の場合、取引が出来るタイミングではほぼ常に取引をしているという状況だったため、「これは堅い」と思える場合だけでなく、「全く分からない」と言う状況においても"とりあえず"でポジションを持ってしまっていました。勝率と言う面でも前者はある程度確保できているのに比べ、後者は50%を切るものでしたし、何よりもマイナス分が大きいという結果になりました。この結果から、私は「自信のないタイミングでは取引をしない」と言うことを意識してトレードを行うようにしました。「そんなことは基本中の基本だ」と言われてしまうかもしれませんが、その時の私には重要な結果となりました。

トレード手法を変えて数か月、私はトータルでは負けることは無くなりました。たまたまかも知れませんが、やはり根拠を持ってポジションを持った場合は予想が的中する確率が高く、結果として勝率・収支共に改善されました。また、デイトレードと並行してスワップ目的や中長期の運用を見越してポジションを持つようになり、こちらでも多少ながら収支をあげることができました。

今でもその手法で取引を続けており、ある程度の結果になっています。中でも中長期的な運用を目的としたポジションの収支が好調で、大きなウェイトを占めるようになってきました。仮にマイナス方向に動いたとしても、持ち続けることが出来れば損失を軽減し、場合によっては大きなプラスに換えることも出来るため、デイトレードに拘らずに臨機応変な対応をしていくことはとても大切な事なのだと思いました。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。