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東京時間のクロス円は落ち着いた動き

7月1日。東京時間午前のクロス円の傾向は円売りでした。どのクロス円も前日比プラスで推移していました。午前中には、豪ドル円に関係のある指標が発表されました。中国指標と豪州の指標。10時には中国の指標。製造業PMI-6月、非製造業PMI-6月。まずはこれが発表されました。製造業のほうは市場予想に少しだけ届きませんでしたが、非製造業のほうは市場予想を上回る結果になりました。結果を受けて20PIPSばかり下げた後は反発しています。

10時30分には豪州の指標が発表されました。住宅建設許可件数(前年比)-5月、住宅建設許可件数(前月比)-5月。こちらはどちらも素晴らしい結果。それを受けて豪ドル円は一段と強くなりました。入ってきたニュースでも豪ドル円が強いことが書かれていました。最後は10時45分に中国指標のHSBC製造業PMI-6月が発表されました。こちらは若干市場予想に届かなかった。トータルで見ると、豪州の指標は良かったけど、中国は強弱まちまちです。

まぁいつもどおりの結果という感じ。東京時間午前は円売りの傾向でしたが、長時間で見るとレンジ相場です。東京時間はトレンドが本当に出にくいのですね。豪ドル円は、11時過ぎに94.80にタッチしました。5分足では長い上髭が出ています。タッチしてからは押し戻されています。この94.80というと先週の金曜日の終値と近い位置です。先週の終値が抵抗線として意識された模様です。豪ドル円に関しては、東京時間、94.50から94.80のレンジで推移すると思います。

現在は午後14時過ぎで豪ドル円は94.55。レンジといっても何回も止められているわけではないのでやりにくそうな感じです。問題のユーロ円も東京時間午前と同様、前日比プラスを維持しています。他のクロス円も同じ状況です。ギリシャ問題があるけど、東京時間中は何とか大丈夫みたいです。欧州時間は安心できません。落ち着くまではポジションを持たない計画です。やりたくなったら100円FXかデモトレードで練習です。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。