FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

ユーロ円は他のクロス円の2倍の窓開け

6月26日。朝からギリシャ問題によって相場が大荒れになっています。豪ドル円は2円程も大きく窓を下に開けて始まりました。私は、豪ドル円しか見なかったのですが、他のクロス円の状況も見てみましょう。どのFX1000通貨も大きく下に窓を開けてスタートしているのが分かります。ギリシャ問題の火をつけた欧州の通貨ユーロ円は、比べ物にならないほど下落幅が大きい。

4円以上も下に窓を開けています。リーマンショックの豪ドル円の窓開けと比較すると、釣り合うくらいの激しさです。リーマンショックで豪ドル円は、5円以上も下に窓を開けています。今回は1円程小さいですが、ギリシャ問題はこれほどまでに凄まじいものなんだと実感します。ギリシャは、欧州の中でも小さい国と言われています。

ドイツと比べると、ギリシャは小さい国だというのが分かります。この規模で起こっている問題なのに、すごく大きな問題に発展していて、テレビでは最近ギリシャ危機だとかって騒いでいます。ちなみに、私もやばいじゃん!って騒いでいます。せっかく話題になっている問題なので、ギリシャ問題と検索するといろんな記事が出てきました。

ヤフーの知恵袋にまで、ギリシャに対する疑問の声が続々と上がっていました。それは6月24日、土曜日に調べて発見しました。私が考えても思いつかなかった疑問を思いついている方がいて、すごい!って手を止めて読んでしまいました。疑問の内容の大きなところをまとめると、ギリシャ問題で為替はどうなるのか?どうなるんだろうって読み進めると、最初は円高に振れても7月5日の投票によって円安に戻るのではないかという意見がありました。

実際今日、最初に大きく円高に振れています。それを週明けの窓が表しています。これは、当たり。その後は、円安に振れて欲しいですね。ギリシャ問題の円高がいつまでも続くと、不安定な相場になるから、早く落ち着いていつもの相場に戻ってほしいです。基本としては短期的に円高に振れることはあっても長期的には円安なのが今の相場に相応しい動きだと思います。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。