FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

クロス円は大暴落。日経平均は今年最大の下げ幅。

6月29日。クロス円は大きく下に窓を開けてスタートしました。窓というとだいたいの大きさが50PIPSくらいですが、今回は2円程と異常に大きい窓だった。原因はギリシャ問題。一番揺れたことが分かるのがユーロ円の4円近い下げ。相当打撃を受けたことが分かります。いつも月曜日は日経平均の動向が気になってチェックするんだけど、今回はチェックしなくても大きく下げているだろうと予測が付きます。ニュースで動向が入ってくると、朝からいつも以上にすごい下げ幅となっていました。

でも、FX1000通貨の相場が荒れたときには過去に何回も日経平均はすごい下げをしているので、特に不思議ではありませんでした。午後に向かって若干下げを埋めようとする動きが見られました。しかし、午後になると、また下げ始めて、結局日経平均は596円の下げで取引を終えています。ヤフーの経済ニュースでも、日経平均のことが話題になっていました。余程大きな動きをしないと話題になる事はありません。5月後半は、米ドル円が急激に円安に進み、それと同時に日経平均も連日の上昇を見せました。

そのときも、日経平均の動きが取り上げられていました。今回の場合は、日経平均は596円安で取引終了、下げ幅は今年最大。こんなタイトルで取り上げられています。中身もしっかり読みました。6月29日を入れて今日までの3日間で、日経平均は下落して引けています。今年を振り返ると、500円近い下げは4月30日の538円です。これを通り越して596円安という最大の下げを更新。

原因はギリシャ問題。中国経済もやばいって懸念されていますが、今回のギリシャ問題のようにこんなすごい下げになったことはありません。中国のほうは荒れてもクロス円全体を巻き込むことは余程ではない限りありません。だいたいは、豪ドル円や中国株が大荒れになって終わりです。でも、今回は日経平均も中国株もクロス円もギリシャ問題に巻き込まれています。欧州の中の小さいギリシャという国で発生した問題がこんな大騒動を引き起こすとはなんとも恐ろしいことです。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。