FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

ギリシャ問題。数週間前を振り返る

6月30日。ギリシャ問題がテレビで頻繁に取り上げられるようになってから、クロス円は値動きが激しくなり、FX1000通貨を含むすべての市場が荒れています。ここ数週間の日経平均を振り返ると、ギリシャ問題を抱えているのにも関わらず、ギリシャ問題が進展するとの楽観的な見方が広がって上昇している場面もあります。

それが6月22日。前日の21日にチプラス首相が新しい財政改善案を提出したことが伝わったことが期待感を高めて、日経平均を上昇させたのです。その日は日経平均だけじゃなくて、欧州株も米国株も上昇しています。結局は一時的だったけど、世界に安心感を与えています。だけど、6月30日の債務返済が出来ないかもしれないことがある発言で現実味を帯びてくると、途端に急変。日経平均は連日で下げました。クロス円は日経平均に反応して上値が重い動きに。

だけど、先週の木曜日まではじわじわ下げて、小動きになっていました。ついに金曜日、日経平均の下げとギリシャ問題にクロス円は耐え切れなくなり、いつも以上に下げ幅を広げました。豪ドル円の下げ幅は1円近く。運良く日足の94.50のサポートを割ることなく引けています。ギリシャ問題が深刻化しても、1ヶ月以上割ることがなかったサポートを割るのは困難だったかと思いました。94.80辺りで引けた豪ドル円を見て、月曜日は95円に向かうだろうと安易に考えていました。週明けにギリシャ問題で大きく下げるのはユーロで、あとの通貨は上値が重いながらもいつものような月曜日の雰囲気が漂うであろうと考えて特に心配はしていませんでした。それが甘かった。

豪ドル円は金曜日の終値から2円近く下落して始まっています。私の知らないところでたくさん売りの注文が入って窓開けスタートをしたのでありました。私は大きな窓を見たとき、トレードする気も起りませんでした。当然その日の日経平均は、いつもにも増して大荒れ。500円以上の下げ幅を記録。続く欧州も当然ひどい。ニューヨーク時間にも荒れ模様が波及。世界同時株安となりました。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。