FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。

7月3日。東京時間午前は、中国指標が発表されて豪ドル円は大きく動きました。良くない結果だったため、94円の高値から下落して、最終的には93.18まで安値更新が進みました。1時間足を見ると、数日前から順調に高値を切り下げています。下降トレンドになったというのがわかります。

100円FXの数日前を振り返ると、94.97から94.05まで下落。94.05まで下落してから、94.42まで戻す。その後、93.64まで下落し、94円まで戻す。それからは、94円から93.18まで安値更新。現在は、93.50です。下落中の戻りの状態です。デモトレードで戻り売りの練習をやろうと考えています。94円を越えると、下降トレンドはいったん崩れたと見ます。今の段階ではまだ崩れていません。94円より上には行かないだろうと思って、近い位置に戻ってきたら売ってみようと思います。

出来るだけ、損切りが少なくて済むように戻りをしっかり待ちます。現段階の93.50で持った場合、94円に損切りを設定すると、50PIPSの損です。10PIPSでも20PIPSでも近い位置に引きつけて売ったほうが、損切りになるのは同じでも額は抑えられるので有利です。希望するのは、93.70辺りで持ちたい。東京時間午後の相場の特徴は、オセアニア通貨が弱い。米ドル円、ユーロ円、ポンド円は円売りになっています。

米ドル円は、前日のニューヨーク時間で発表された米雇用統計を受けて123円ギリギリまで下げました。東京時間がスタートしたとき、ついに123円割れになって122.80まで安値更新していました。前日の東京時間は、123.36から123.50までのレンジだったと思います。5分足では綺麗な上昇トレンドになっていました。私を買ってみようかな!と思わせるような美しい上昇トレンド。買ってついて行けば、ニューヨーク時間では利益になっています。でも、1日経った今日は、戻ってきて、それ以上の下落を見せています。

サイトマップFXではトレンド系を利用することで相場の流れを予測することができる初心者でも利益が得られやすいFXトレードのメリットやっといつものような相場が戻ってきたと安心する。レバレッジをかけてFXの取引をする場合について豪ドル円の1時間足は下降トレンド。戻りを待って売るつもり。